マカフィー 個人向け製品
Windows XP Service Pack 2情報ページ |
情報掲載日: 2004年8月13日
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| このページではWindows XP Service Pack 2に関する注意事項を掲載しています。マカフィーコンシューマ製品をご使用の方でWindows XP Service Pack 2をインストールする方またはすでにインストールされている方はこのサイトの情報を活用してください。 |
マカフィー コンシューマ製品のService Pack 2対応状況
現在マカフィー株式会社より提供されている個人向けの製品はすべてService Pack 2に対応していますが、すべて最新にする必要があります。
各製品の必要最低バージョンとビルド番号は下記のとおりになります。 |
| 製品名 |
製品バージョン |
ビルド番号(ある場合) |
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8.0 |
8.0.42以降 |
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5.0.55 |
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4.0.1.22または6.0以降 |
- |
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5.0.72 |
- |
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4.3 |
4.3.38以降 |
注: パッケージ版はマカフィー・ウイルススキャン 8.0、マカフィー・インターネットセキュリティスイート2004以降の製品になります。ソースネクスト社より提供されていた製品は含まれません。
バージョンの確認方法についてはこちらをクリックしてください。
| Windows XP Service Pack 2に関するよくある問い合わせ
Windows XP Service
Pack 2は今までより、高いセキュリティを確保するために、インストール後いくつかの機能を制限するように変更されます。
この制限によって、いままでマカフィー製品を使用できていた環境でもアップデートやインストールが行えない場合や通信の障害がおきる可能性があります。
以下の内容を参考に、当てはまる現象があれば、対応策を実施してください。
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問い合わせ内容:
Service Pack 2導入以降製品のインストール/アップデートが行えなくなった。 |
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対策:
Service Pack 2ではInternet Explorerでいくつかのセキュリティを強化しています。このためマカフィー製品を手動アップデートした場合などに問題となる場合があります。
次の手順を参考に、ActiveXコンポーネントの有効化とポップアップの許可を行って下さい。注:
自動アップデートが行われる製品に関しては、Service Pack 2適用後も自動で製品の更新が行われます。 |
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- ActiveXコントロールを有効にする
Service Pack 2では、より高いセキュリティを確保するためにActive
Xコントロールをデフォルトでブロックしてしまいます。ブロックされた場合は次の手順でActiveXコントロールを有効にしてください。
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- Internet ExplorerでActive
Xをブロックした場合は画面上部に右の赤い枠のようなメッセージが表示されます。
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- 次のような画面があわせて表示される場合もあります。このときは[OK]ボタンをクリックしてください。
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- 表示された場合は、[ここをクリックしてください]とかかれた部分をクリックするとメニューが表示されます。
ActiveXコントロールのインストールをクリックします。
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- ActiveX コントロールのインストールを行うと、各コンポーネントに対して次のようなメッセージが表示されます。
発行元がMcAfee.comであることを確認して、1から2回[インストールする]を選択して先に進んでください。
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- ポップアップブロック機能を無効にする
Service Pack 2では、より高いセキュリティを確保するために自動的に新しいブラウザを起動する処理をデフォルトでブロックしてしまいます。ブロックされた場合は次の手順でjp.mcafee.comサイトのポップアップブロックを
無効にしてください。
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- Internet Explorerでポップアップ機能をブロックした場合は画面上部に右の赤い枠のようなメッセージが表示されます。
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- 次のような画面があわせて表示される場合もあります。このときは[OK]ボタンをクリックしてください。
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- 表示された場合は、[ここをクリックしてください]とかかれた部分をクリックするとメニューが表示されます。
[このサイトのポップアップを常に許可]をクリックします。
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- 確認のメッセージが表示されます。
[はい]ボタンをクリックして、操作を続行してください。情報の再送信メッセージが表示された場合は[再試行]ボタンをクリックします。
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問い合わせ内容:
Windows XP Service Pack 2のWindows ファイアウォール機能について |
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対策:
Windows XPのService
Pack 2ではデフォルトでファイアウォール機能が有効になっています。マカフィーでは2つのファイアウォールを同じPCにインストールすることを推奨しません。ネットワークのトラフィックを2重で検査することによってパフォーマンスの劣化や予期せぬ障害を起こす可能性がありますので、併用しないことを推奨します。
注:マカフィー・パーソナルファイアウォール
プラスをインストールすると自動的にWindowsファイアウォールを無効にしますが、アンインストール時に設定を元に戻します。 |
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- Windows ファイアウォールの有効/無効の切り替え
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- スタートメニューから[コントロールパネル]を選択します。
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- [コントロールパネル]から[セキュリティセンター]を選択します。
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- [Windows セキュリティセンター]から[Windows ファイアウォール]を選択します。
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- Windows ファイアウォールの設定画面が開きますので、ここから有効/無効の切り替えが行えます。
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問い合わせ内容:
Windows XP Service Pack 2導入後Windows セキュリティセンターからのアラートがあがる |
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対策:
Windows XP Service Pack 2に導入されたWindows
セキュリティセンターはウイルス対策とファイアウォールが導入されているか確認しアラートを表示します。
Windows セキュリティセンターは、マカフィー・ウイルススキャン、マカフィー・パーソナルファイアウォール
プラスともに認識します。これらの製品が導入され有効になっている場合は、アラートは表示されません。常にこれらの機能を有効にすることを推奨します。
これらの製品が導入されていても無効になっていたり、アップデートがされていなかった場合アラートが表示されます。
次のアラートがあがったときは製品の状態を確認してください。
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- ウイルススキャンが無効になっている場合、Windows セキュリティセンターがこのようなアラート画面を表示します。
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- このアラートをクリックすると、Windows セキュリティセンターが起動されますが、Windows
セキュリティセンターからはウイルススキャンを有効にすることができません。
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- ウイルススキャンを有効にするには、通知領域に表示されている黒いMアイコンを右クリックして、[VirusScan]-[有効にする]をクリックしてください。
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- パーソナルファイアウォール プラスが無効になっている場合
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- ウイルススキャンが無効になっている場合、Windows セキュリティセンターがこのようなアラート画面を表示します。
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- このアラートをクリックすると、Windows セキュリティセンターが起動されますが、Windows
セキュリティセンターからはパーソナルファイアウォール プラスを有効にすることができません。
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- パーソナルファイアウォール プラスを有効にするには、通知領域に表示されている黒いMアイコンを右クリックして、[Personal
Firewall]-[有効]をクリックしてください。
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- ウイルススキャンの定義ファイルの日付が古くなっている場合
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- ウイルススキャンが一定期間更新されていない場合、Windows セキュリティセンターがこのようなアラート画面を表示します。
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- このアラートをクリックすると、Windows セキュリティセンターが起動されますが、Windows
セキュリティセンターからはウイルススキャンの更新を行うことができません。
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- ウイルススキャンを更新するには、通知領域に表示されているMアイコンを右クリックして、[アップデート]をクリック
し、指示に従い処理を完了してください。
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